思考理解教室

数学 科学

現在、整合性のある統一理論に到達していない人類未踏の難問
先人たちの研究成果である相対論/量子論を理解し
つじつまが合っていない二大理論をどう解釈するのか
中学生・高校生に考えてもらいたい
物理・数学をしっかり学んで
 君はご自分のことですら全てご存じでしょうか?
もしかしてこの世には自分しかおらず、巧妙に作られたバーチャルリアルの中で生来ている間夢を見ているのだとは考えたことはないしょうか?そうでないのなら他者の感覚を実感できないうえ、どうやって確認するのでしょう?
当クラブは考え方を押し付けるものではなく、科学・哲学を学ぶとともにさらに先端に迫り未踏の領域へと研究を進める会です。
 何ごとも好みは人によって異なると同時に実は自然科学の一見普遍的真実と思われてきたことも解釈(納得)されて初めて真実となるのではないでしょうか?普遍的な厳密解・心理はあるのでしょうか?このような絶対論的科学の巨人アイザックニュートンも電磁気学のマックスウェルとともにほぼ全物理学を正しく解明され人類に真実を与えたかのようでした。しかし、ご存じのように後の物理・化学・数学の学者によってその理論は訂正されてゆきます。つまりそれまで(19世紀まで)はニュートンの理論が真実だったのです(少なくとも誰によっても否定されていなかったのです)。
 皆さんはどう思われるでしょうか?一見正しいと思われていたことも後に否定・修正され、際限なく次々に真実が解き明かされてゆく、それは真実が変えられてゆくといったことなのでしょうか?
   ①最終的な真理とは実在するのか?
   ②物質・時間とは私たちの理解している解釈で正しいのか?
   ③はたしてこの世には自分以外の者(人格)は存在するのか?
   ④意識とは何か?
 相対性理論と量子論の矛盾、心理学・哲学や数学におけるバーチャルではない世界などすべてを矛盾なく整合性をもった統一した理論を追及する本能の前に先ず立ちはだかるものは、真実(正しいこと)は解釈する己次第ではないのだろうかとゆうことです。
 さて、真実への扉の一つ目を開ける君にも、次世代の若者にも考えてもらえたらと思います。また、皆さんそれぞれ意見をもっていてくださるのも有意義なものとなるでしょう。
 量子倶楽部
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